石狩湾新港は恵まれた立地環境にある物流拠点

北海道の政治・経済の中心地、そして最大の消費地である人口190万都市札幌。この札幌市に隣接する石狩湾新港は、同市の中心部まで約15q、車で約30分の至近距離に位置しています。
 昭和48年に重要港湾の指定を受け、昭和53年に北海道、小樽市、石狩市の3者により石狩湾新港管理組合が設立され、北海道で唯一、北海道知事が港湾管理者になっている港です。
 現在、道都札幌市に最も近い海上物流の拠点港として港湾機能の充実に努めており、国際定期コンテナ航路が週1便運航され、新たな物流ルートとして高い評価をいただいています。また、多目的外貿ターミナルの核となる水深14mの岸壁を平成18年12月に供用開始しており、さらなる発展が期待されています。

 

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