2013年3月

第71回日本商工会議所販売士検定試験(3級)の結果について

2013-03-08
カテゴリー: お知らせ

平成25年2月20日(水)に実施した、第71回日本商工会議所販売士検定試験(3級)の結果(石狩商工会議所における受験者分のみ)は以下のとおりです。

■ 合 格 者
・3級  7101番、7102番

※発表は受験番号のみです。

第133回日本商工会議所 簿記検定試験の結果について

2013-03-04
カテゴリー: お知らせ

平成25年2月24日(日)に実施した、第133回日本商工会議所簿記検定試験の結果(石狩商工会議所における受験者分のみ)は以下のとおりです。

■ 合 格 者
・2級
1330201、1330202、1330208

・3級 
1330305、1330307、1330308、1330312、1330315

※発表は受験番号のみです。

 

会員限定HACポイントカード事業

2013-03-01
カテゴリー: 会員の皆様へ

北海道商工会議所連合会では、㈱北海道エアシステム(HAC)と連携して、ポイントカード事業を実施することとなりました。
この事業は商工会議所会員限定となっており、ポイントが20個貯まりますと、お好きなHAC全路線の片道無料航空券として利用できます。

HACポイントカード事業

■ご利用方法
・ポイントカードにご利用する方全員のお名前をご記入ください。
・HAC全路線にて片道搭乗時(有償運賃のみ対象)に1スタンプ押印いたします。
 ※ご搭乗手続き時にご提示ください。また、HACクイックチェックインでご搭乗の場合は、ご搭乗後
    3ヶ月後に「ご搭乗案内」もしくは「ご搭乗券」をカウンターまでご持参ください。
   「MINT CARD」に記載された方、もしくは貴社の社員証(名刺不可)を提示された方が対象となります。
・割引の航空券(7日前割引)でも摘要になります。但し、無料航空券での搭乗時は除きます。

※  ご利用される方は、事前にご連絡のうえ当会議所へお越しくださるようお願い致します。
  ポイントカード(Mint CARD)をお渡し致します。
  石狩商工会議所 総務課(0133-72-2111)

※ ポイントが貯まったときの搭乗手続きは、㈱北海道エアシステム予約センターへお問合せ下さい。
  (TEL0570-006-007)

※ その他お問合せについては、北海道商工会議所連合会へお問合せ下さい。
  (TEL011-241-6305)

LOBO(早期景気観測)調査結果(2月)が公表されました。

2013-03-01
カテゴリー: ニュース

 日本商工会議所が28日に発表した2月の全産業合計の業況DIは、▲26.4と、前月から+3.2ポイントの改善。政府の金融・財政政策や円安・株高に伴う景気回復への期待感が一層高まっているほか、企業の生産活動や個人消費にも明るさが出始めました。他方、急速な円安進行に伴う燃料(原油、ガス)・原材料の価格上昇により、収益が圧迫されている企業は広範に及んでいます。足元では、景気回復の実感に乏しく、やや期待先行の状況が続いています。
     
 先行きについては、先行き見通しDIが▲13.0(今月比+13.4ポイント)と、大幅に改善する見込みです。燃料や原材料価格、電力料金の上昇などを懸念する声はあるものの、円安・株高による企業の業績改善や個人消費の持ち直し、政府による経済対策への期待感は一層大きくなっています。

 
【建設業】からは、「消費税増税を控え、分譲住宅などの受注が増えている」(積石工事業)、「公共工事の増加を期待しているが、受注単価が低く採算が取れない。また、技能工不足や労務費上昇により入札不調となる案件も多い」(建築工事業)、「円安により、自動車関連企業の業況改善に伴う設備投資の回復を期待している」(管工事業)などの声が寄せられています。

【製造業】からは、「輸入水産物や石油の価格が上昇しており、採算悪化を懸念」(水産食料品製造業)、「円安の進行により、取引先が調達を海外から国内へ切り替えたため、受注増加を見込む」(段ボール製造業)、「受注が増加し業況は好転しているものの、電力料金の上昇など不安要素も多い」(自動車部品製造業)などの声が寄せられています。

【卸売業】からは、「例年に比べ寒い日が続いたため、冬物衣料を中心に売上が増加」(服飾品卸売業)、「今のところ業況は好転しているものの、石油製品の価格上昇分を転嫁できるかによって収支に大きな影響が及ぶ見込み」(塗料卸売業)、「定年年齢の引き上げにより、社内の若返りができない。若手が不足することで受注に支障が出ないか心配」(食料品卸売業)などの声が寄せられています。

【小売業】からは、「衣料品などの売上に大きな変化はないが、高級ブランド品に動きが出ている」(百貨店)、「経済対策への期待感はあるものの、売上は伸びていないため、個人消費が上向いている実感がない」(食品スーパー)、「寒い日が続いたことから、春物商品の売れ行きが鈍い」(商店街)などの声が寄せられています。

【サービス業】からは、「軽油価格が高騰し、収益を圧迫。製造業や建設業の業績が回復しなければ、業況の改善は望めない」(運送業)、「前年と比べ、スキー客が増加しており、売上は好転している」(飲食店)、「原材料価格の上昇による収益圧迫の不安はあるが、円安により外国人観光客が増加する見込み」(旅館業)などの声が寄せられています。        

 売上面では、全産業合計の売上DIは▲23.3と、前月からマイナス幅が縮小。産業別にみると、製造業ではマイナス幅が拡大、サービス業ではほぼ横ばい、その他の3業種でマイナス幅が縮小しています。

 採算面では、全産業合計の採算DIは▲28.9と、前月からマイナス幅が拡大。産業別にみると、卸売業、小売業ではマイナス幅が縮小、その他の3業種でマイナス幅が拡大しています。

 資金繰り面では、全産業合計の資金繰りDIは▲14.7と、前月からマイナス幅が縮小。産業別にみると、サービス業ではマイナス幅が拡大、その他の4業種ではマイナス幅が縮小しています。

 仕入価格面では、全産業合計の仕入単価DIは▲27.1と、前月からマイナス幅が拡大。産業別にみると、小売業ではほぼ横ばい、その他の4業種でマイナス幅が拡大しました。

 従業員面では、全産業合計の従業員DIは▲0.9と、前月からほぼ横ばいです。産業別にみると、建設業、小売業は人手不足感が強まり、サービス業は人手不足感が弱まった。その他の2業種は人手過剰感が強まりました。

※DI値について
 DI値は、売上・採算・業況などの各項目についての、判断の状況を表します。ゼロを基準として、プラスの値で景気の上向き傾向を表す回答の割合が多いことを示し、マイナスの値で景気の下向き傾向を表す回答の割合が多いことを示します。したがって、売上高などの実数値の上昇率を示すものではなく、強気・弱気などの景気感の相対的な広がりを意味します。

DI=(増加・好転などの回答割合)-(減少・悪化などの回答割合)
    業況・採算:(好転)-(悪化)  売上:(増加)-(減少)

LOBO2月概要版

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